【公式】徳島県 温泉山 安楽寺|四国八十八ヶ所霊場 一番最初の宿坊

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施設案内

本堂

本堂には御本尊である「薬師如来」が安置されています。これは温泉を発見した弘法大師が、この地は病魔から人々を救う薬師如来との縁が深いとおっしゃられたことによります。
現在の本尊薬師如来坐像は、安楽寺先代の住職のすすめにより難病平癒祈願のため四国遍路を続けていた水谷しづさん夫婦が、遍路途中に病気平癒をした報恩として昭和37年に奉納したものです。

本堂では毎日午後7時に勤行をしております。
※時間が変更になる場合がございます。
※参加希望の場合はあらかじめお問合せください。
※宿坊にご宿泊の方は無料でご自由にご参加いただけます。


般若心経、御真言等をお唱えし、説法ののち、本堂奥にある灌頂窟にて「くす供養」を行います。
本堂前の金剛宝拝殿には弘法大師一代記の彫刻がなされ、大変見ごたえがございます。

性霊殿

堂内には巨大な「両界曼荼羅」、弘法大師のさまざまな筆法の書が刻まれた「大師之壁」、一丈(約3メートル)の阿弥陀如来像などがございます。
性霊殿にて1月に行われる、仏様と御縁を結ぶ「結縁灌頂」は毎年1,000人以上の方が参加されます。

大師堂

堂内には京都大仏師・松本明慶作の弘法大師像、不動明王像、愛染明王像が安置されています。
三尊ともすべて檜造りで、特に愛染明王像は京都市長賞を受賞した秀作です。
その他、松本明慶作の仏像が35体安置されています。

厄除けのさか松

弘法大師がこの地で国家安穏・諸人快楽を祈られていた際、狩りをしていた青年猟師がお大師様を獲物と間違えて弓矢をはなってしまいました。すると、松の木の枝がなびいてその矢を受け、お大師様の身代わりとなりました。松の枝をさかさまに植え、「もしこの松が芽を出し栄えることがあれば、後にこの地をふむ者は厄除の法によって災厄を逃れるであろう」と言い残されました。

のちにそこから芽吹き、立派な松となりました。そこから、安楽寺は厄除けの寺として現在に至っています。

多宝塔(たほうとう)

内部には京都大仏師・松本明慶師作の五智如来がまつられており、煌びやかな極彩色の仏画や彫刻で浄土を表現しています。また、塔の周りの基壇には四国八十八ヶ所の砂が埋められているので、外部を一周することで四国八十八ヶ所のお砂ふみをすることができます。

庭園

多宝塔のそばにはこぢんまりとした日本庭園がございます。鯉が泳ぐ池とそこにかかかる小さな橋、心休まる風景です。特に秋は木々が紅葉し、朱色の多宝塔との競演が大変美しくなります。

書院からは庭園を心ゆくまで眺めることができますので、ご宿泊の方に人気のお部屋となっています。

売店

境内には売店がございます。お遍路巡拝用品をはじめ、徳島のお土産もご用意しております。
アイスクリームやコーヒーもございますので、休憩にご利用ください。

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